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アユタヤのエビセンターで地元のタイ人が勧めるレストランはここ

アユタヤ
アユタヤのエビセンターでおすすめのレストラン
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アユタヤ観光するならエビセンターにも行くべき

アユタヤ観光で訪れるべきスポットのひとつは,エビセンターです。

実はアユタヤでは川エビの養殖が盛んです。

このエビセンターという場所は,さっきまで活きていた新鮮なエビをそのまま焼いて食べることができます。

それも,日本では考えられないほどの激安でたらふく食べられますので,エビ好きにはたまらないスポットです。

 

エビセンターを訪れるツアーはほとんどない

バンコクからオプショナルツアーを使ってアユタヤを巡る方も多いでしょう。

しかしオプショナルツアーでアユタヤ回る場合,私が知る限りこのエビセンターがコースに含まれていることはありませんでした。(あったらごめんなさい)

また,エビセンターはアユタヤの遺跡から少し外れた場所にありますので,徒歩で向かうのは難しいでしょう。ですので,おすすめなのは,レンタカーでアユタヤを巡る方法です。

時間に余裕のある方なら電車とタクシーを使って訪れることもできるようです。

https://kumanoko32.exblog.jp/26506267/

 

車で来た場合には,こんな感じの広々とした駐車場があり,無料でどこにでも停めることができます。

エビセンター横の無料駐車場

エビセンター横の無料駐車場

 

Google Mapで,エビセンター横の駐車場の場所を登録しておきましょう。

 

エビセンターにはレストランが多すぎて選べない

いざ到着すると,多くの飲食店が軒を連ねており,店先の水槽の中に生きたエビが所狭しと並んでいます。

そして,活気のある店員さんが,網でエビをすくって活きの良さを見せてくれます。このエビの水槽には値札が付いており,それぞれ1kgあたりのバーツ価格です。

下の写真では350と書かれていますので,1kgで350バーツ(約1200円)です。エビのサイズによって,値段が変わってきます。

活きているエビをすくって見せてくれるエビセンターの店員さん

活きているエビをすくって見せてくれるエビセンターの店員さん

 

日本で買うと,生きた海老なら5000円はくだらないですので,とってもお得感があります。しかも直火焼きの調理費込みです。買ったものをレストラン内で食べることが出来ます。

また,魚を丸ごと塩釜焼にしたようなものも並んでいて,インパクトがあります。

エビセンターの名物のひとつ,魚の塩釜焼

エビセンターの名物のひとつ,魚の塩釜焼

 

他にも,色々な魚介類が並んでいます。カブトガニも売っていますが,ちょっと食べるのには勇気がいりそうです。

カブトガニも売っている。食べるのか…?

カブトガニも売っている。食べるのか…?

 

カニやホタテ,貝類も売っていました。

貝やホタテ,カニなども売っている。エビセンターと言えどもエビだけではないようだ。

貝やホタテ,カニなども売っている。エビセンターと言えどもエビだけではないようだ。

 

しかし,見て回るうちに,どの店も同じような商品ラインナップであることに気づきますので,なかなか店を選ぶことができません。

しかも,ここは観光地のような雰囲気ではなく地元の人たちが訪れるような場所であるため,グルメレビューもほとんどありません

今回は,タイ人の友人とともに訪れたため,おすすめの店や買い方を教えてくれました。そして親切にもアユタヤに住んでいるタイ人がおすすめする店を聞いてきてくれましたので,信頼してよい情報だと思います。

アユタヤのエビセンターでおすすめの店はนิตยา ส.กุ้งเป็น!(読めない)

現地のタイ人が教えてくれたおすすめの店は,นิตยา ส.กุ้งเป็นだそうです。読めません(笑)

Google翻訳にかけると,「ナチヤエビ」と読めるようです。(※以後,このお店をナチヤエビと呼びます。)

ナチヤエビの魅力ですが,エビの質と値段が良いのはもちろんのこと,料理が美味いとのことです。確かに,エビはどの店でも活きているものをそのまま焼いているだけですので,そこまで味には違いが出ないのかもしれません。

しかし,トムヤムクンなど,タイ料理を本場の味で食べることが出来るのが,このお店です。確かに,レストラン内や店の周りには観光客が一切おらず,地元のタイ人ばかりでした。

店内に観光客はおらず地元のタイ人と思われる人たちばかり

店内に観光客はおらず地元のタイ人と思われる人たちばかり

 

店内からエビセンターのメインストリートを見た光景です。

ナチヤエビの店内からエビセンターのメインストリートを見た景色

ナチヤエビの店内からエビセンターのメインストリートを見た景色

 

店の奥にはトイレもありますが,リアルなタイを感じたい方にはお勧めのトイレです。(苦笑)

店の奥にはトイレも一応ある

店の奥にはトイレも一応ある

 

エビセンターのおすすめレストラン「ナチヤエビ」で食べるべき料理

ナチヤエビに入ったとしても,日本人だけだと,何を注文したらよいのかかなり迷ってしまうでしょう。

今回は,タイ人の友人が選んでくれたメニューをご紹介します。めちゃくちゃ美味しかったので,同じメニューを頼めば間違いないと思います。

メニュー表には写真も載っていますが,このブログの写真を見せて指さし注文しても良いかもしれません。

 

まずは外で買った「活きエビの直火焼き」

メニューの名前が分かりませんので,勝手に料理名を付けたいと思います。まず絶対に外せないのは,外の生け簀(いけす)で注文できる「活きエビの直火焼き」です。5人で訪れましたが,350バーツのエビを1kg300バーツのエビを1kg合計2kgで満足いくまで楽しめました。

ついさっきまで活きていただけに,臭みが全くなくジューシーそのものです。手で殻をむいて,身の部分だけをひたすら頬張ります。醤油など,付けるソースも何種類かあるので,味に飽きることはないでしょう。

活きエビの直火焼き。タイっぽいソースがついてくる。

活きエビの直火焼き。タイっぽいソースがついてくる。

 

本場タイのトムヤムクン

トムヤムクンとは,「エビ入りトムヤムスープ」という意味です。本場の辛さを感じましたが,最高に美味しかったです。

本場のトムヤムクン。やはりエビがふんだんに使用されている

本場のトムヤムクン。やはりエビがふんだんに使用されている

 

タイ風の絶品チャーハン

これは絶対に頼んだ方が良いです。チャーハンとして絶品なのはもちろんのこと,トムヤムクンの辛さを中和してくれます

上記のトムヤムクンの唐辛子が辛かったので,水を注文しようとしたところ,タイ人の友人が教えてくれました。「辛い時には,水を飲んでもダメだよ。油っぽいのを食べるんだ。チャーハンを食べてごらん」。

そういって,このチャーハンを口に入れたところ,たちどころに辛さが引いたのです。これは知りませんでした。辛い料理が多いタイならではの知恵だと思いました。

チャーハンは唐辛子の辛さを中和させるためにも必須。

チャーハンは唐辛子の辛さを中和させるためにも必須。

 

エビの甘辛炒め

メニュー名はもはや適当ですが,エビを惜しげもなく使った甘辛い炒め物です。これも美味しかったです。

エビの甘辛炒め

エビの甘辛炒め

 

野菜炒め

辛いものや味の濃いものが多い中で,このシンプルな味付けの野菜炒めは注文しておくと良いかと思います。この素朴な味わい,そしてタイでは野菜が不足しがちなので,日本人にも馴染みのある野菜炒めが嬉しいです。

野菜炒めも美味しい

野菜炒めも美味しい

 

どの料理も本当に美味しかったです。日本人の口にも合いますし,バンコクのデパートなどで食べるタイ料理とは比べ物にならないほど,「本場」の味を堪能できました。

ぜひ,アユタヤに訪れる際には,エビセンターに,そして「ナチヤエビ」をお勧めしたいと思います。

 

5人でエビを腹いっぱい食べた料金は?

大人5人が,「もうエビはいいや」と思えるほど食べて,タイの本場の味も堪能して,お会計は1100バーツ(約3600円)でした。お酒は飲んでいません。

大人5人でエビをおなかいっい食べた後のお会計

大人5人でエビをおなかいっい食べた後のお会計

 

食べ終わって外に出ると,こんな感じの外観になります。緑色の看板を目印にして訪れると良いでしょう。

ナチヤエビの夜の外観

ナチヤエビの夜の外観

 

エビセンター内の「ナチヤエビ」の正確な場所はここです。

 

おまけ

エビセンター内では穏やかな光景が広がっています。ネコも道路でリラックスしています。首輪をつけていますね。営業終了後は,屋台のカウンターの上でイヌもゴロ寝していたりしているのですが,誰も怒ったりしないので,タイは本当に穏やかな国だと思いました。

エビセンター内の道路でくつろいでいるネコ

エビセンター内の道路でくつろいでいるネコ

 

以上,アユタヤ観光に来たなら絶対に訪れてほしい,エビセンターのおすすめ情報でした。

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